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mijumama's blog

好いこと

たかだか3日前に「道は険しい」と、凹み気味でしたが…今はにゃんずの適応能力に大いに期待しています^^



さりげなく、3ショット^^ いまはまだ、ワンフレームに収まるだけで満足♪目線はもらえないけど、気にしない気にしない。


  ばびゅーん!


  初物ですね?


そうだよ、おニューのじゃらし。


  ほほう。


と、じゃらしを検品していた長男君、次は…


仔猫の点検( ̄p ̄*)ププ
実はですね…拡大して見ましょう。


  仔猫チョーウマイ


わかりますぅ?じゅん兄、なんと合流から5日目にして、すでにれいのことを舐めてあげたんですぅ!(*´ェ`*) ほんの一瞬でしたけどね^^

で、母ちゃんの感激を余所に…


  ぼーくーはーつよいこです!


と、兄ちゃんに襲いかかろうとするちびっ子…。じゅんはフンッと軽くいなして立ち去る(教育的指導も制裁もナシ)わけですが、立ち上がった兄ちゃんの質量にびびったか、れいは


  こうちゃん(降参)!


  こうちゃんでちゅってばー!


と、アピール( ̄p ̄*)ププ

でもね、「兄弟」の姿に、母ちゃんは心が和みました(ρ_;)ウルウル

その前日、たまたまクライアント(米在住ロシア人男性)と「うち、猫が居るんだけど」という話になって。すると、そのクライアントも猫飼いだったんです。ランチ〜移動時間、すっかり猫話で盛り上がってしまって。iPhoneで撮った写真を見せたら、「見てもいい?(*゜∀゜*)」と大きな両手でおし抱くようにして、「か〜わいいな〜っw」と相好を崩す様子を見て、ああ真性ニャンコスキーだと判りましたよ^^
クライアント氏の所は、5歳のラグドールMIX君が居るそうで、3歳(つまり、後から家族加入^^)の長男君といかに共存を学んだか、その後、半年前に赤ちゃんが生まれ、奥さまがそちらにかかり切りになる中、「息子も猫もパパは僕のものって思ってるんだよね〜(^^;) 娘を抱っこするとダブルでヤキモチ妬くんだよ〜」だそうで。お互い、早く家庭内の「共生」がうまく行くといいね〜、なんて話をしてたら、気分が明るくなってきて。

そして、その日の帰り道。留守中、大丈夫だったかなとばぁばにメールを送ってみたら、こんな返事が来ました。


(まりがマリになってたり、じゅんが准、れいが礼になってます。家族内では漢字表記も混在^^)

なんかね、我が母の独創性にはホント感心します!帰宅したら、冗談抜きで野球帽被ってるんだもん。でも、にらみ合い・唸りあいをやらせるだけやらせたら、まりもだんだん落ち着いた空気になってきて。ケンカしつつも、お互いの存在を受け入れられれば充分なんです。


  ぼく、がんばった!


うん、れいは仔猫のお仕事(食べて・遊んで・大きくなって)を一生懸命やってるね。でも、お兄ちゃんやお姉ちゃんの方が頑張って仲良し修業してるんだよ。ありがとうって思おうね。


そして今日16日はミレさんの月命日。

少し前に、フォトブックを作りました(おためしで作ったので、まだ手直ししたいところ沢山あるんですが)。このために写真を色々選びながら、ミレやじゅんの子ども時代を思い出してました。その頃の私はまさにシングル・ワーキングマザー。日中の仕事に加え、夜、社会人向けの学校で週に2〜3日教えることもしていたので、晩ご飯が遅くなったり、遅くまで猫だけでお留守番したりの経験も、上のふたりにはあります。その経験からか、あきらめる引き際をより心得ているような気配があります。

まりとれいは最初からジジババが居て、基本は人と一緒に過ごしてる。にゃーと言えば、どうしたの、と言ってもらえる。その分、もしかしてワガママっ子に育ったらどうしよう?(笑)

ミレとじゅん、ふたりっきりで過ごしていた時間、何をしてたのかな。それはふたりだけの秘密になっちゃった。でも、じゅんがちびっ子たちに優しい仕草をする時、きっとミレ姉から伝授されたことがあるんだろうなぁと、母ちゃんは密かに思ってます^^。ミレちゃん、どうかこれからも皆を見守って、虹の橋からお母さんにハッパをかけてね。


おまけ


これもだいぶ前ですが、デスク前に猫グッズのコレクション棚を付けました。ばば☆さんに頂いたミレ・メモリアルのフォトフレームも母ちゃんの目線の高さに^^