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mijumama's blog

一進一退(2)

いろいろご心配頂き、ありがとうございます(m_m)。皆さまのコメント、心から感謝しております。一進一退に変わりはなく、1日のうちで絶望と希望の間を行き来していますが、私がめげていては何もならない。にゃんずを守ってやれるのは母ちゃんしかいないんですもん、頑張りますっp(^_^)q

なお、↓はほとんど独り言で、自分の整理のために書いているようなものなので、興味のない方はスルーお願いします(m_m)

13日は経食道管の設置から1週間の検診のつもりで病院に行きました。主治医のT先生のご退職前日でもあり、診察室に入れたのがもう20:00近かったでしょうか。気になっていた、吐くような仕草があったり、お腹や肩を動かす苦しそうな呼吸であること、身体はそうでもないのに耳が熱いこと、などをお話しました。その時も口をパクパクさせて呼吸が苦しそうだったので、肺炎が懸念されるとまずX線撮影をして頂きました。

結果は衝撃的でした。胸に水が溜まり、胸膜炎を起こしている。「状況は大変厳しいです」。超音波をあてながら、細い針で水を抜けば呼吸は多少楽になるだろうが、その処置にショックを受けて命に関わる事態がないともいえない、その後に抗菌剤や抗炎症剤を使うが、入院させて静注してもよいけれど、万が一ということもあるから、家で(経食道管から)投薬して静かに見守ってあげる方が良くはないか…。それをやったとしても予後は良くない。

………頭が真っ白になりました。

その前日は、こんな珍しいツーショットが見られて微笑ましいなんて思ったりもしていたんですが、良く見ると、ミレがかなりの前傾姿勢。実はこんな姿勢でなければ呼吸が苦しい、横たわることもできない状態だったんです。1日でも2日でも早く気づいてあげていれば…。

洗面台の下に潜り込んで、人の手を拒むようにじっとしてもいました。チューブを入れたのは食道だから、胃や食道の違和感だとばかり思っていたんです。繊細な子だから、と…。

13日に胸から65cc弱の水を抜きました。14日は多少呼吸が楽にも思えましたが、夜に向かって苦しそうになり、結局、受付時間も終了した後で病院にお電話し、勤務最終日で遅くまで診察なさっていたT先生の計らいで、最後の最後に診て頂くことができ、更に73ccを抜きました。今日は夕方早めに伺ったので25cc。穿刺を続けるのは可哀想ですが、呼吸のみならず心臓への圧迫を減じるためでもあるのだそうです。

辛い治療、ミレは凛とした様子で頑張ってくれています!母ちゃんは日夜、ストーカー状態ですが、あまりべったりするとかえって落ち着かない様子(>_<)。猫は誇り高い動物で、猫の主人は本猫だけだと思っているので、冷たい床の上で寝られて、掛けてあげたフリースからするっと抜け出られたりすると凹みますが仕方ないなぁとも思い…。
そうそう、スポーツなんかに使う酸素のボトルをドラッグストアで買ってきて、口呼吸になった時はシューッ!とやっています。このスプレー、けっこうな音がするのですが、少しは楽になるのが判るのか、パニックしたり逃げ出したりもしません。今日は、今のところ、呼吸も比較的楽そうに寝てくれています。

もしかしたら、「数日」という単位で覚悟を決めなければならないかもしれませんし、気丈なミレのこと、頑張り抜いてくれるかもしれない。運命に委ねるしかないんですよね。時折、涙腺が壊れかけたり、「なんで?どこを間違ったの?」という堂々巡りに陥りそうになりますが、今は他にやることがあるだろうと、現実にムリヤリ戻っています。



じゅんとまりも、何か異変は感じているでしょうね。お姉ちゃんがエタノール臭をぷんぷんさせて帰ってきても、いつもと違ってシャーしたり逃げたりしない長男。ミレが床の上に横たわっているとそっとのぞき込みに来たります。甘えたいの我慢してるんだろうな。まりは、また後ろ脚にハゲをこさえてしまいました(これは、横綱チョーカーのせいかも…(=_=);)。けっこう大型ハゲなので、しばらくはドーナツ星人に戻ってもらわねば。

このホゲホゲとした寝顔に救われます(*^_^*)

坊ちゃんが入ると、ベッドが変形します( ̄w ̄)