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mijumama's blog

ミレ、新ステージへ…

今日は良いお天気!青空が綺麗でした。でも1日で季節が晩秋→晩夏へとシフトするんじゃ、身体がびっくりしちゃいますよね(^^;)

さて、ご心配頂いていたミレですが、残念なことにシリンジ給餌では充分なカロリー&エネルギーが行き渡らず、体重がジリジリと減り続けていました。目に見えてテンションが落ちてもおり、先生にご相談した結果、経食道チューブの設置に踏み切り、本日、その処置をして頂いて来ました。

日々、流動食のシリンジ投与に抵抗するだけでもストレスであり体力を消耗させているのではと危惧されました。だいいち、せめて体重がキープできればともかく、漸減してとうとう2.5kg…。これからは食道を経て胃へ通したチューブから直接流動食を送りこむことになります。それによって摂取する量を増やし、体力の回復を目指します。

決断まで相当悩みました。喉や食道に異物感も残るだろうし、首には切開部を保護するバンデージを着け続けなければならないし…この方法だって本猫にストレスがかからない筈がないし、苦しい思いをさせるだけかもしれない…。

今も正しい決断だったかわかりません。でもミレがこのままずるずると体力を失って衰弱して行くのをただ見ていることはできませんでした。神経質な彼女の性格からしても大きな賭けかもしれませんが、今は緊急措置だと納得して、栄養補給をやり続けます。T先生もあと1週間でご退職なのですが、ギリギリまで診ます、と仰って下さり、本当に有り難いです。

見た目がちょっと痛々しいのですが…

身体は自由に動きますし、異物感に慣れてくれば自分の口で食べたり飲んだりもできるのが経鼻チューブより優れている点。ただ今日の術前検査でも食道が細く、胃の入り口(噴門)が固くて狭いなどの心配な要素も見つかっているので、今しばらく、細心の注意を払って見守りたいと思います。

引き続き、更新が飛び飛びになるかと思いますが、コメントにての応援の言葉、本当に感謝しています。ありがとうございます!!
あ、じゅんとまりは元気いっぱいですので、どうぞご安心下さいね^^