読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
mijumama's blog

お外が気になる

今朝のこと。

こーんな感じでマンション中庭を臨む窓に貼り付くまり。実は、赤い首輪をした三毛猫ちゃんが中庭を散歩していたんです(カメラを持ち出す前に逃げられてしまいました(>_<))。じぃじの部屋でじーっとガン見。三毛ちゃんがぷいと右手に姿を消すと、まりもダッシュで右手にある居間の窓に…移るかと思いきや、ダーッ!と北側の母ちゃんの部屋へ猛ダッシュ。え、まりさん、そっち行って何があるの?(^^;)という感じ。母ちゃんの部屋は大通りに面していて排ガスが入るので、あまり窓は開けません。外が見えない、とわかるとまた居間へダッシュ。しばらく猫タワーに上がったり、ばぁばに窓辺に椅子を置いてもらったりして、見張りを続けてました。
午後、母ちゃんは外出したのですが、今度は母ちゃんの部屋の窓を開けてもらい、網戸越しにこんな風に外を見張っていたそうです(^m^)

夜には重労働(?)で疲れたのか、こーんな格好で熟睡。

ついでにじゅん兄も。

注)タワシではありません。

ミレ姐は今の陽気では箱ベッドへ。

残り少なくなったぎうぎう前のお休みなので、仲の良い友達とランチして自由が丘をぶらぶらしてきました。可愛い猫モチーフの小物がある雑貨屋さんを発見!今日は他に探すものもあったので則買いはしませんでしたが、またそのうち行こうっと。ふだん、洋服を見るためにお店を冷やかすのがとっても苦手。というより、店員さんに話しかけられるのがお喋りなオトコの次ぐらいにキライなんです。放っておいて欲しいのね(・ω・) が、今日いっしょだった友達は時には愛想良く、時には舌鋒鋭く(笑)店員さんをあしらうのがとっても上手。百人力でふだん入らないお店も入ることができました(^_^)V
〆に自由が丘名物・焼小籠包をお持ち帰りしようと思ったけどあいにく売り切れ。友達を駅まで送り、○BCマートで母の日のプレゼントを仕込んでから帰宅しました。あー、良く喋った〜(⌒▽⌒)

================
ペットの連れ出し。少し、すこ〜しだけど進展があったと思って良いのかな。詳細は他のブログで紹介されていて、私はいまだ、不在の間の情報の吸収・整理がしきれずアップアップしてるのでここには記しません。
先日の報告に何を付け足そうか、正直、悩むところです。私の超ミクロな視点から見た何を書くことに意義があるのかどうか。ほんの断片しか見ていないし断片しか手を付けていない。例えば、20km圏のボーダーラインにも足を運んでいない。お恥ずかしい話、すごい山道だということで、車酔いのひどい私は行っても足手まといになるだけと思い、後に残ったんです(保護されてきたワンコが酔って車中でゲロッピしてしまったのを見て初めて、酔い止め用意して来なかったことに気付いた…orz)。結果、多くのことが「受け売り」「又聞き」になってしまうのですね。それを割り引いた上で、またしても雑感をお読み頂けるとしたら嬉しいのですが。
20年近い動物愛護のキャリアと阪神大震災でもペット避難所の運営と里親探しにも携わった経験をお持ちの熊本のネットワークのNさんのお話はとても勉強になりました。地元・熊本で、保健所での殺処分ゼロを目指すなど地道な活動を、常に行政とタイアップして、つまり行政を巻き込んで続けて来られたとのことでした。これ、時間がかかることですよね…。批判をまずしがちだけれども、物事を変えて動かしていくには、例えば殺処分を減らすために「行政は私たちに何をして欲しいですか、私たちは何を手伝えますか?」という姿勢でいくことが大事、と仰ってました。また、「猫好きが猫嫌いを生み出す」いう言葉も印象に残りました。動物愛護を振りかざすだけではダメ、中には動物が嫌いな人もいる、それを認めずして動物の権利を言い募れば、回り回って動物が苛められる。文句を言われたらまず聞きましょう、主張は引っ込めましょう、でも次の時は話を聞いてくれるかもしれないから、何回でも諦めず行って粘り強く対話を続けましょう。そう仰ってました。Nさんたちのネットワークは、今回も基本的なこの姿勢を堅持していかれるとのことで、保護救済したい動物は、飼い主、或いは飼い主に代わる現地の方から依頼を取り付け、村や町の災害対策本部に話を通した上で保護、現地ではぶたまるさんのシェルターに一時預かりの場を求め、更に、飼い主さんの居る避難所や仮設住宅近くに動物用避難所の設置を行政に求める、それが無理なら近くの一時預かり宅を探す、飼い主さんの事情が飼育の継続を許さないなら里親探しに協力する、という段階を踏むそうです。
今、命を脅かされている子たちを救うのには少し遠回りに思えるかもしれないけれど、活動の維持・継続のため、また、この先このような悲劇を繰り返さないために、行政とともに動ける基盤づくりは避けて通れぬ道なのでは、と感じました。

ああこんな時間…(>_<)。他に思うところがなくもないのですが、それはまた改めて記したいと思います。