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mijumama's blog

本日、ぎうぎうなのですがやはり。


寝こけるじゅん。顔の周りの毛が立ってます(笑)

これは静電気だったのか、笑いながら撮ったから手ブレで出来上がった奇跡の一枚か不明ですが。びろびろびろーん。

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いつになくコメント欄が賑わって(?)いたようですが、あはは(^^;)あまり気にせずおります。でも皆さまのレスポンス、嬉しいです!ありがとうございます!!
警戒区域内での家畜の殺処分がすでに決定されたとのニュースが流れていて、朝から身体の力が抜けましたOrz... それにしても、「放置された家畜による衛生状態の悪化を防ぐ」って何だよ!自力で逃げることも叶わず力尽きてしまったんじゃないか!!「野放し状態の家畜が野生化し、家屋を荒らしたり、住民が一時帰宅する際に危害を加える懸念も」って何だよ!!!野に放たれたてなきゃ生き残れてないじゃないか、そもそも人間の方が危害を加えたようなもんじゃないか…(T^T)(注:福島民報で拾った記事を元に書いています)。
夕方のTVでは「今日から開始」と告げていましたが、現地の牛舎や豚舎の映像を公開していた奈良県の獣医さん(新庄動物病院の掲示板 - Yahoo!ブログ)によると、福島県の獣医師会や畜産科に電話したら、初日は調査メインであると言われたようです。詳細はリンク先お読み頂ければ…。
また、こちら(『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー 被災動物支援活動&里親募集)には民主党の筋の回答が記載されていて、上の福島県の情報を併せて読むと、ちょっと情報の錯綜はあるけれどやっぱり立ち入り許可を出す権限等のあるのは原子力安全保安院らしいというところに落ち着きます。(23:42修正。イタリック体部分が抜けてました)
ともかく、ひん死の家畜たちについては安らかな最期を迎えさせて上げて欲しい。それと、私がみたフジのニュースにはかなり元気な豚も映っていました。地震で餌の倉庫みたいなところが壊れ、飼料が豊富に食べられたからみたい。連れだって川に水を飲みにいく牛も居ました。こういう子達はどうするんだろ…?
凄く辛い話ですが…。家畜としての動物たちを救援できたとして、彼らは手塩にかけて育てられた子達には違いなくても、畜産農家さんの生計の手段でもあったわけですよね。救えたとしても農家の方が畜産業を再開できる保証はなく、畜産「業」の対象にはならない可能性も大。どこか「終の棲家」を確保してあげなければならない。だったら、もっと早く、行政が音頭を取って大規模に移してしまえれば良かったのに!ペットとはまた違う難しさのある問題ですよね…。地震で倒壊した家、全て置き去りにして避難させられ、町すらどうなるかわからない被災農家を含め被災者の方々の悲憤。動物たちの命を救って、というこの訴えが、福島の被災者の皆さんを後押しし力づけるものでありますように。頑張りようがないほどの絶望の中にある方達を更にむち打つような、負担にはなっていませんように…。気持ちが千々に乱れています…